ブリ男は独立心旺盛というか、王者の風格が漂っているというか、滅多に甘えない猫です。
「お膝に乗せて!」なんてされたの、生後半年までだったなあ…。
と、飼い主涙目。
デカい生き物に甘えたら、なんか気持ちいいことがある!
というのを覚えたらもうちょっと甘えん坊になってくれるかしら。
というのを期待して、ねこじゃすりを買いました。

猫の舌と同じようなザラザラブラシ。
これで撫でられたら、母猫にグルーミングしてもらったことを思い出して、デカい生き物にも甘えてくるかしら。
と思ったら。

あっ、違います。
そういう遊び方をするモノではありません。
しばらくの間、枕の下に忍ばせておいて、ブリ男がベッドに来たタイミングでねこじゃすりでなでなでを試みたのですが。

その度に奪われて、がっぶがぶにしています。
ま、これはこれで楽しそうだからいいか…。
そんなわけで、今は枕元にねこじゃすりは常備しておらず、忘れた頃に取り出してなでなでしています。
そして、その度にワタシの手から奪ってがぶりがぶりと噛んでいます…。


