ブリ男は猫用ベッドにとんと興味がありません。
ブリさんを迎えたときに「ふわふわ猫ちゃん用ベッドで寝ていたら可愛いよね♡」と買ったはいいのですが。

拒否されました。
そんなわけでこのベッドはほぼ未使用のまま保護猫団体に寄付して、ブリ男はソファとかベッドとかで寝ていたのですが、あるとき「これぞ」と執着を見せるブツがありました。
何かというと、無印良品のソフトボックスです。

これ、もともとはワタシの洗濯物入れに使っていました。
洗濯機の上に置いて脱いだ服を入れておいて、洗濯機を稼働させるときは浴室とか洗面所とかその辺に置いて(洗濯機の上のままだと脱水時にダンシングするから)、とかやっているのですが、床に置いてあるときにブリ男に見つかって「おっ、いいじゃーん、これ」とお気に入りになってしまったのでした。
服も箱も毛まみれになってしまうので「それブリさんにあげるよ。お母さん用には新しいモノを買うよ…」ということで、晴れてブリ男専用ベッドになったのです。

ブリさん的にはちょうどみっちりなサイズで、高さも程よくあって、イイらしいです。
夏も使いますが、冬にはほかほか毛布を仕込んで床暖房エリアに置いておくと、一日中そこで寝ている日もあります。

ソフトボックスは大きいサイズもオモチャ箱として使っています。
こちらもときどきお昼寝会場として利用されています。


