猫って腎臓が弱いくせに水を飲まないじゃないですか…。
なのですが、ブリ男は仔猫の頃、遊んだ後や食後にガブガブに水を飲む子だったので、あまり心配していませんでした。
リッチェルのボトル付きウォーターディッシュを買ったのも、飲んだ水の量をちゃんと計りたいというニーズではなく、小さい頃は前足で皿から水を掻き出してケージをびしょびしょにする遊びにハマっていたので、飲み水がなくならないように…という理由でした。

ところが、無茶な遊び方をしなくなり落ち着くにつれ、水を飲まなくなったではないですか。
ウェットフードを与えて水分量を確保はしましたが、自主的に飲むこともちゃんとやってほしい。
というわけで、水場を増やしました。
多分、人間用の大きなボウルに水を張っておけば使うとは思うのですが。
眉唾とは思いつつ「犬猫がよく水を飲むようになりました!」とか言われると、それに縋ってしまうのが飼い主心というもので。
ほんとにぃ〜? と半信半疑でヘルスウォーターボウルを購入。
案の定というかなんというか、このボウルを置いたからといって水を積極的に飲むようにはなりませんでした。
が、なぜかシニア世代にさしかかるとまたよく水を飲むようになったので、ようやくヘルスウォーターボウルも脚光を浴びることになりました。

なぜ腎臓が弱いのに水を飲むように進化しなかったんでしょうねえ、猫って。




