ひとり暮らしでペットを飼うというのは無茶な話で、それをなんとかしようと何かとお金とグッズで解決しています。
そのひとつが自動給餌器。カリカリマシーンです。

タイマーで給餌時間をセットできるし、スマホのアプリで遠隔操作も可能。
急な残業や電車の遅れなどのときに大変助かります。
しかし、自動給餌器を買うまでに、ブリ男がこの写真のサイズまで成長してしまうほどに時間がかかりました。
なぜかというと、ワンポーションの量が多いんですよね。10グラムって、完全室内飼い猫にとってちょこちょこ食べるには多いですよ。
とはいえ背に腹はかえられず、買ったわけですが。
と思っていたら、新しい機種はワンポーションを5グラムにもできるんですね!
やだ欲しい!
最近のブリ男は10グラム一気に食べず、後からもそもそと食べることも多いので、少量給餌タイプにかなり惹かれています…。
さて、ブリさんのカリカリマシーン稼働時間は、朝の7時と午後の3時半。
飼い主が在宅勤務なぞできなかった時代、朝夕の繋ぎとしてこの時間にセットしました(真昼間はぐーぐー寝ているので稼働させず)。
今となっては家で仕事をしながらカリカリマシーンが稼働する様子を見ることができるのですが、ブリ男はセットされた時間の前、なんなら1時間くらい前から律儀にマシーンを見守っていますね…。

穴が開くほど見ても、そいつ動かないよ…。

こうなると飼い主はまったく相手にしてもらえず、「ブリさん、カリカリマシーンまだだよ」と声をかけても「今それどころじゃないし」と無視されます。
時間になってカリカリがザラザラッと出ると、すっ飛んでいきます。

いや、カリカリがザラザラのタイミングじゃないな。もっと早く、モーターのかすかな音か何かに反応してダッシュします。
ときどき、飼い主のスマホのリマインダーの音に反応してカリカリマシーンに駆け寄ってしまうことがあります。なぜそんな勘違いをしているんだろう。
おかげで、稼働時間近辺にリマインダーをセットすることができません。



