【ママクック】フリーズドライササミは何でも美味しくなる魔法のフード?!

ブリ男は好き嫌いがなく、食べるというより「吸う」という勢いでもりもり食べる逞しい子なので、飼い主としてはラクをさせてもらっています。

一度ハンガーストライキをされたことがあったのですが、食べないってのはどうもならんですね…。口をこじ開けて放り込むわけにもいかないし…。
飼い主、自分も食べるの大好きなので、ブリ男がうまうまと食べているのを見るのが幸せです。

そんなブリさんもたま〜に食べないフードがあります。

カリカリは、今は獣医師指導で療法食にしていて、それは「ちょっと飽きたな…」て顔はされますが、最終的には食べるからいい。
問題はウェットフードで、「かなり好き」か「好き」くらいしかないと思っていたら、ごく稀に「えっ、これ食べられませんよ?!」みたいなモノが出現します。

飼い主も変なところでチャレンジ精神を発揮して、ウェットフードは割と手当たり次第買ってしまうんですよね。
しかも数年経ったら忘れているかもしれん、と一度食べなかったフードも再購入してみちゃったりする(そして食べてもらえず撃沈する)。

食べないフードは稀なので「そっかー、ダメか〜」と下げてしまい、出し直すことが多いのですが、一時期ブリ男はペットシッターさんから出されたモノはちょっとやそっとじゃ手をつけないという変な行動をしていました。
大好物のアニモンダですら食べないというので人間達は困りましたよ。

そんなときの救世主、ママクックのフリーズドライササミです。

人間の鼻にもすっごいいい香りなので、封を開けた瞬間にブリ男はすっ飛んできます。
細かく割いてふりかけ状にしてフードにかけてやるとアラ不思議、口をつけなかったフードも勢いがついて食べるじゃないですか。
「要らないもーん」て顔をしていたくせに、皿を洗ったのかな? てくらいピッカピカに舐め回して「美味しかった!」という顔をします。

なお、シッターさんのアニモンダ食べない問題は、どうやら足すお湯が多かったのが原因だったようで、それを改善したらもりもり食べるようになりました。