はー、猫の寝顔はいいものですなあ。

これがふとした拍子にのそりと起きて「…お腹空いた」みたいな顔して「あぁん…」とか鳴くものですから、そーかそーかお腹と背中がぺったんこか〜何か食べるかね〜と甘やかしてしまいます。
あと、ワタシが変な時間に妙にしっかりと食べていると(お腹が減らないから夕食をスキップしたのに、やっぱりお腹が空いて夜食を食べる、とか)、ブリ男は「ずるい! 俺も俺も!」と主張してきます。
手軽に出せるカリカリで済めばいいのですが、それでは納得しないこともしばしば。
そんなわけで、冷凍庫には小分けにしたウェットフードを製氷皿に入れて常備しています。
氷ひとつ分のおやつですから、40グラムとか50グラムとかを給餌するときの皿では大き過ぎます。
洗う手間がねー、ということでおやつ皿を買ってしまいました。

可愛いサイズ〜。
猫のゴハンの量ってホントささやかで可愛いですよね。
ブリ男が仔猫のとき、「なんでこれだけしか食べていないのに、こんなにめきめきと大きくなるんだろう…」と不思議でした。園芸か。
というわけで猫のおやつの皿としてはこのサイズでいいのですが。
いかんせん小さくて軽いので、ブリさんのパワーだと飛ばしてしまいます。
なので、このお皿を使うときはこんなカンジ。

洗う手間を省きたいがために買ったはずの皿が、食べている最中はつきっきりになってしまうという。
まあ、これはこれで可愛いのででれでれしながら皿を持たせていただいております。


